株式会社のM&A(企業の合併・買収、公開買付、敵対的買収など)とは?

会社設立.com
お問い合わせはこちらから
  1. 会社設立.com TOP
  2. 株式会社のM&A(企業の合併・買収、公開買付、敵対的買収など)とは?

お申込み専用ダイヤル 03-6328-1989

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

会社のM&A(企業の合併・買収、公開買付、敵対的買収など)とは?

企業買収

M&Aという言葉がメディアをにぎわす機会が増えています。

このM&Aとは「Mergers and Acquisitions」の頭文字をとった略称で、Mergersとは「合併」、「Acquisitions」とは買収の意味です。つまり合併や買収を通して企業を一体化(統合)することを言います。

よくメディアで話題になるのはある企業が別の企業を買収することで傘下に組み入れる行為のことです。

M&Aは双方が合意したうえで行われるとは必ずしも限りません。

これもメディアでよく見かけますが「敵対的M&A」というケースもあります。これはその会社の株式を大量に買い占めることで経営権を握り、最終的に統合や傘下へと組み入れることです。

その会社の合意を得ていないだけでなく、反対しているにも拘わらず強引に行うケースも少なくありません。

株式会社は株主による議決権が設定されているため、総株主の過半数を取得することで目的を達成することができます。これは株式会社というシステムを利用した戦略といえるでしょう。

なお、この敵対的M&Aを行う際にはTOB(株式公開買い付け)の形で行われることも多く、その会社の株式を保有している投資家が利益を得るチャンスとばかりに売却に走るビジネスチャンスともなっています。

敵対的なM&Aばかりではない。

もちろん、こうした穏やかではないケースがM&Aの基本的なパターンではありません。

通常では双方の合意、とりわけ合併・買収される側の経営陣の合意を得た上で行われることになります。ただそのケースでもM&Aが行われるシチュエーションによって双方の立場が大きく異なってきます。

たとえば経営危機に陥った企業を救済するような形で買収を行うケースもありますが、その場合は買収した側が圧倒的に有利な立場となり、新たな経営陣を送り込んで経営再建を図るなど指導的な役割を担うこともあります。

一方合併の場合は双方が限りなく同等の立場で行うケースも見られます。

大企業がベンチャーを買収するケースも。

そのほか、大企業が新たな分野に進出する際にM&Aを行うケースも増えています。

大企業としてはゼロから新事業をはじめるよりもすでに実績とネームバリューを備えた企業をM&Aで取り込んだほうがコストがかかりませんし、優秀な人材やノウハウを確保できるというメリットがあるのです。

このケースでは買収された側の企業は傘下として、あるいは企業内のブランドとして存続することが多く、傘下に加わっただけで経営状況や方針はほとんど変化しないケースもよく見られます。

このようにM&Aとひと口にいってもそれが発生する状況はさまざまです。買収する側、される側、双方の思惑の下で合意が目指されていくことになります。

2025年には、日本の企業の1/3にあたる127万社が廃業危機に陥る可能性があるという調査結果もあります。

もはやM&Aは大企業同士が行うものではありません。

単なる事業廃止を考える前に、一度中小企業のM&Aに強いアドバイザーに話を聞いてみませんか?

⇒ M&Aの無料相談はこちら

創業融資の無料相談はこちら。創業融資サポートサービス

審査通過率90%。平均融資金額1000万円以上。公認会計士資格保有のプロフェッショナルが対応。

  • 自信があるから、完全成功報酬
  • 完璧な審査書類の作成
  • 公認会計士がすべて対応
  • 徹底した事業レビュー

創業融資サービスKIK

融資を断られた方でも資金調達が可能な「ファクタリング」はご存知ですか?

ファクタリングのオッティは中小企業向けファクタリングです。売掛金があり、資金繰りに悩んでいる方は一度問い合わせしてみましょう。

  • 業界最低水準の手数料
  • 徹底した秘密厳守
  • 最短1日でのスピーディーな資金化
  • 償還請求権なし(ノンリコース)
  • 経験豊富な担当者が申込み~実行まで親身に対応
  • 2社間取引

【法人経営者・個人事業主向け民間ローンなら】

事業者向けローンなら公共機関に並ぶ安心感のオリックスVIPローンカードBUSINESSを検討しましょう。

急な資金需要にお応えする最短即日審査というスピード力や用途に応じて最大500万まで対応可能な契約コース、業界トップクラスの低金利6.0~17.8%による借入が可能になります。

事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。

売掛金がない。公的融資を申請している時間もないという方へ

事業者向けビジネスローンビジネクストが選ばれる4つのメリットとは?

  • 年会費・補償料無料
  • 保証人・担保不要
  • 使用用途自由
  • お申し込みからご融資まで来店不要

ご融資額は1万~1000万円となります。毎月の返済額が自動で計算できます。

事業拡大・決算時などのまとまった資金ニーズに、一時的なつなぎ資金にご活用ください。

全国税理士紹介センター

ご相談・お問い合わせはこちらをクリック

自分で会社を作るなら!自分で出来る!セルフキットシリーズ
株式会社設立キット合同会社設立キット
会社変更手続きドットコム 公的融資申請レポート
このページの先頭に戻る
会社設立.com
お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2019 行政書士事務所WITHNESS All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。