転職→起業はいつすべき?

会社設立.com
お問い合わせはこちらから
  1. 会社設立.com TOP
  2. 転職→起業はいつすべき?

お申込み専用ダイヤル 0120-976-566

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

転職→起業はいつすべき?

堀江貴文氏は23歳でオン・ザ・エッヂを、稲盛和夫氏は27歳で京セラを設立。

スティーブ・ジョブズ氏は22歳でアップルコンピュータの共同経営者として法人を立ち上げています。このように20代で起業をするファーストスターターもいるでしょう。

しかし30代、40代、50代、60代、どの年代で企業をするかは、その人の自由です。

自分のベストタイミングで起業するべきです。

とはいえ、自分の人生設計、ライフプランは必要。

起業をする前に、準備しておくべきことはたくさんあります。まずはライフプランを作りましょう。

これからの人生をどのように生きていくのか、具体的な計画を立てるのです。2020年までに事業資金として500万円ためる、35歳までに結婚したい、マイホームは30代で持ちたいなど、自分が何歳のとき、どのような暮らしをしたいのかを具体的に思い描いていきます。

ライフプランを立てていると、企業のタイミンクがおのずと見えてきます。

やっぱり30代で起業したいと奮い立つ人もいれば、じっくり働きながら会社でキャリアを作り、50代で起業しようという人、定年退職したらすぐに起業しようと考える人など、その人のライフプランによって、企業のタイミングが見えてくるはずです。

そして会社員である自分を、企業経営者にするための勉強も欠かせません。人は何もしなくても自然に年を取っていきますが、会社員から自然に社長になれるわけではないのです。

社長になるための勉強が必要です。

経営についてはもちろんのこと、経済全般、経理、人事管理やマネージメント、マーケティング戦略など、勉強する分野は多岐にわたります。本を読んで学ぶだけでなく、経営セミナーなど各種セミナーに出席することをおすすめします。政府や自治体では、個人の起業を応援するためにさまざまなセミナーを開いています。

お住まいの自治体や商工会議所などのセミナー情報をチェックして、積極的に参加されてはいかがでしょうか。

セミナーに出席する目的は、経営について学ぶことだけではありません。

セミナーを通じて、講師や参加者と知り合い、人脈を作るのも目的の一つです。起業経営者にとって人脈は、大切な財産です。会社経営では悩みがつきものですから、相談したり助けてもらったりできるパートナーや知り合いは欠かせません。積極的に人脈作りに取り組みましょう。

あまり慎重になりすぎるとチャンスを逃してしまいますが、無計画な起業は禁物です。

今の会社で頑張りながら勉強を続けていると、必ず今だ!と思えるタイミングがやってきます。そのタイミングを逃さないことが大切です。

日本政策金融公庫融資ドッコムへ

全国税理士紹介センター

ご相談・お問い合わせはこちらをクリック

自分で会社を作るなら!自分で出来る!セルフキットシリーズ
株式会社設立キット合同会社設立キット
会社設立ならお任せください!全国の企業家の皆様を応援します!
株式会社の設立をご希望の方合同会社の設立をご希望の方
会社変更手続きドットコム 公的融資申請レポート
このページの先頭に戻る
会社設立.com
お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2015 会社設立.com All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。