オリックスVIPローンカードBUSINESSとビジネクストを利用するのはなぜか?【資金調達支援の専門家が解説】

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オリックスVIPローンカードBUSINESSとビジネクストを利用するのはなぜか?~資金調達支援の専門家が解説~

ビジネスローンの主なメリットは、

「日本政策金融公庫や銀行からの融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」

といったものが挙げられます。

金利が低く返済期間も長いことから事業者であれば、まずは日本政策金融公庫や銀行からのプロパー融資を受けたいというのが本音でしょう。

しかしながら全員が全員条件の良い融資を簡単に受けられるわけではありません。

日本政策金融公庫や銀行からの融資は高い信用力としっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)、綿密な事業計画がないと融資が下りることはまずありません。

はっきり言ってしまえば、日本政策金融公庫や銀行からの融資を断られた方にはビジネスローンくらいしか資金調達の方法はないと言えます。

(※一部、売掛金をお持ちの事業者であれば、経済産業省も推奨する売掛金の売却である「ファクタリング」という資金調達方法もあります)

とは言え、安易にビジネスローンに飛びつくことはおすすめしません。

資金需要がある状況、差し迫っている心情は痛いほどわかりますが、まずは一旦立ち止まって以下のことを考えてみてください。

  • 借りた資金はきちんと返すあて(売上予定)があるのか?
  • 金利の計算はしたのか?金利はトータルいくら?
  • 返済スケジュールは確認したのか?元金の返済はいつなのか?
  • 今回の借入が事態をより悪化させることに繋がらないか?

上記を全て検討した上で計画的に借り入れを行うのであればビジネスローンは決して悪い資金調達手法ではなく、あなたの窮地を回復させる手段になり得るでしょう。

それでは大手の2つのビジネスローン(ビジネクストとオリックスVIPローンカードBUSINESS)を実際に比較してみましょう。

ビジネクスト

◆年会費・補償料無料
◆保証人・担保不要
◆使用用途自由
◆申込から融資まで来店不要でWeb完結(お申し込みは簡単4ステップでスピーディー)
◆融資額は1万~最大1000万円
◆金利8%~15%(100万円以上の借り入れ)※不動産担保ローンの場合金利5%~15%
◆運営母体:アイフルグループ

※ビジネクストはアイフルグループの事業ノウハウを結集してつくられた、個人事業主様および中小企業をサポートするためのローン会社です。

オリックスVIPローンカードBUSINESS

◆年会費・補償料無料
◆保証人・担保不要
◆使用用途自由
◆申込から融資まで来店不要でWeb完結
◆急な資金需要に応える最短即日審査
◆用途に応じて最大500万まで対応可能な契約コース
◆業界トップクラスの低金利6.0~17.8%による借入が可能
◆運営母体:オリックスグループ

どちらのビジネスローンを使うべきか?

スピード重視で急いでいる方は、最短即日振込のオリックスVIPローンカードBUSINESSが良いでしょう。

ビジネクストの場合は融資振込まで、平均3営業日かかります。

また、出来るだけ低金利を重視される方もオリックスの方が低利で借りられる可能性が高くなります。

一方で、資金需要が500万円を超える大きな金額の場合や不動産担保融資をお考えであればビジネクストになります。

個々の需要に応じてどちらかを選択或いは併用を考えると良いでしょう。

特にオリックスVIPローンカードBUSINESSは即時振込・即時返済サービスに対応しています。

今すぐに資金が必要ではないとしても、カードを持っていれば急な資金需要に対応できます。

入会金・年会費もかからないので持っているだけならタダですし、一枚持っているだけで、ピンチの時の安心感もチャンスの時のスピード感も違います。

融資の審査に通るかどうかはわからないので、オリックスVIPローンカードBUSINESSのカードをまずは作りつつ、ビジネクストもチャレンジして審査に応じて需要に合った(過大とならない)金額だけを借り入れすると良いでしょう。

いくつものビジネスローンをひたすら回遊している方へ

少しでも低金利で条件の良い融資を・・・・

これは事業者なら誰もが考えることです。

しかし事業融資において日本政策金融公庫と制度融資・銀行プロパー融資を除けば、あとはどこも6%-18%程度で大差ありませんので、回遊するだけ時間の無駄と言えます。

時折、ビジネスローンで低金利3%とか、正に銀行のプロパー融資や日本政策金融公庫並みの低金利を謳っている融資も見かけますが、完全な客寄せパンダとお考えください。

まずその金利で融資が通ることはありません。

基本的に金利は事業者の与信に完全に比例しますので、信用力が高ければ低金利で借りられますし、信用力が低ければ金利は高くなります。

保険と一緒で、保険料が安いのに補償内容が充実しているわけがないのと同じです。

(実在するかも怪しい)3%のビジネスローンを受けられるような事業者であれば、そもそもビジネスローンに手を出すまでもなく普通に日本政策金融公庫で3%未満で融資を受けられますので、わざわざビジネスローンのお世話になる必要はありません。

探せばここで挙げたビジネスローンより、更に条件の良いビジネスローンはあるかもしれません。

しかしそれを実際にその条件で借りれるかどうかは、全く別の話であるということです。

まずはこの2つのビジネスローンを申し込んでみて融資を受けられるかどうか?

そこから行動してはいかがでしょうか。

仮にオリックスVIPローンカードBUSINESSとビジネクストを申し込みして審査が通らなかったとしたら、より「劣悪な」条件のビジネスローンを探すしかありません(これより良い条件のローンはどちらにしても通りませんので)。

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