注意点1.設立登記は経済産業大臣の確認を受けた日から2カ月以内にしなければなりません。
設立登記の申請は、会社所在地を管轄する法務局に出向いて登記申請書を提出します。
郵送は認められません。
提出する際は相談窓口で必ず書類に不備がないかどうかチェックしてもらいましょう。
また、その際は会社印と個人の実印も忘れずに持参しましょう。
→会社所在地を管轄する法務局をチェックする
注意点2.法務局で、収入印紙を購入するのですが、割印はしないで下さい。(したら無効になってしまいます。金額は有限会社は6万円、株式会社は15万円分)
後は登記官にチェックしてもらい、提出すれば終了です。
登記が完了したら、必ず『補正日』を確認しておきましょう。
補正日に法務局へ電話をかけて、登記完了を確認しておきます。
登記が完了すると、無事『会社の成立』となります。
登記が終わると登記簿謄本を取得する事ができます。
また、印鑑カードを発行してもらえば、印鑑証明を取得する際もそのカードで取得できるようになります。
登記簿と印鑑証明は設立後の諸届けの際や、取り引き相手に提出を求められる事もあるので4、5通取っておきましょう。
登記が終われば一段落・・・とまだ安心してはいけません。
会社成立後も各役所への諸届けがありますので忘れずに一気に届けておきましょう!