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■1円会社(確認会社)の設立費用・期間
1円会社(確認会社)の設立に必要な費用・期間・その他注意事項をそれぞれまとめて
みました。
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必要な手続費用
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期間
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確認株式会社
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24万円+諸経費(印鑑など)
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2週間〜4週間
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確認有限会社
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15万円+諸経費(印鑑など)
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2週間〜4週間
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※表のように、実費として、
確認有限会社・有限会社で→15万円
確認株式会社・株式会社で→24万円 が必要になります。
この費用は各専門家に依頼しなくても、ご自身で手続を行った場合でもかかる費用です。(内訳は定款用の印紙、公証人の定款認証料、登記のための登録免許税、
そのほかにも印鑑代などの諸経費がかかります。)
設立にかかる期間は各地域の役所によって異なりますが、急ぎの場合は早めの準備、若しくは専門家へのご依頼をお勧めします。
★注意点★
確認株式会社の場合は、2年毎、役員についての登記が必要です。(役員に変更がなくても必要)手間もかかりますが、司法書士へ変更登記を依頼すればその費用もかかります。
他にも考えて頂きたいのは、資本金についての違いです。
確かに確認会社の場合は、株式であれ有限であれ資本金は1円からでO.Kです。
ただし、確認株式会社と確認有限会社では5年後の増資額が大きく違います。
本来の資本金額まで増資できなければ組織変更の義務があるわけです。
つまり、5年後、有限会社→株式会社の場合は対外的なイメージは問題ないのですが、
株式→有限の場合はどうしても格落ちのイメージがつきます。
また、1000万円の増資は無理でも、資本金300万円の増資なら比較的容易にできそうです。精神的な受け止め方も人によっては変わってくるでしょう。
もちろん、株式会社だからこそ得られる信用・メリットもあると思います。(実際に「株式会社としか取引しない」という会社も存在します。)
1000万円の増資という目標を糧に頑張れる、という方もいるでしょう。
確認会社で1円起業を目指す方は、これらの点も踏まえて、「確認株式会社」からスタートするのか、「確認有限会社」からスタートにするのかよーく考慮してください。
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