必要な費用と期間
アメリカ会社設立に必要な費用
アメリカ会社設立にかかる費用
アメリカにおける州公証手数料等・・・432ドル
(当事務所では一律5万円として対応させて頂いてます。)
(州長官の認証手数料、初年度タックス、コーポレートキット代、送料)
※タックスや手数料は州によって大きく異なります。
ここではタックスの最も安いデラウェア州をもとに計算しています。
登録免許税・・・90,000円
合計 140,000円
その他、代行業者に依頼すれば、業者への報酬も必要になります。
その他必要な費用
印鑑証明書(日本における代表者) 1通300円
会社代表印・・・材質や店によって異なります。1〜3万円程度
会社の印鑑証明・・・1通500円
会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)・・・1通1,000円
設立後、役所への諸届出、銀行での口座開設、取引先との契約などの際に求められることが
多々ありますので、5通程取得しておきましょう。
毎年かかる費用
年間維持費 約2万円(当事務所は2万円で統一)
アメリカ法人の場合、毎年の年間維持費が必要になります。
内訳は、州政府に収めるフランチャイズタックスと、レンタルオフィス(会社設立時の登録住所)の
年間費用です。
・フランチャイズタックス 60ドル/年間
・レンタルオフィス代金 89ドル/年間
この他、日本のアメリカ会社の設立代行業者によっては更に数万円の手数料が毎年必要な場合も
あるようです。
尚、当事務所にアメリカ会社設立のご依頼をされたお客様には、無料にて毎年の更新手続きをして
おりますので、上記実費の2万円以外、一切支払う必要はございません。
アメリカ会社設立に必要な期間
アメリカでの書類手続き、コーポレートキットの送付に 1週間ほどかかります。
その後、日本支店所在地の管轄法務局にて登記申請し、完了するまでに 1〜3週間程度かかります。(法務局による)
アメリカ会社の設立に当たっては、早めに準備しておく事をお勧め致します。
行政書士法人 Withness ウィズネス
